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職位
業務分野
使用言語
勤務地
王宇明
王宇明
北京
パートナー / 弁護士
Tel:(86-10) 6892-1000
業務分野:商標、特許、競争法、知的財産訴訟、調査・証拠収集および行政保護、戦略計画
使用言語:中国語、英語
基本情報

王宇明は、万慧達社のパートナーとして弁護士業務に従事しています。

 

15年以上にわたり知的財産法務に携わり、知的財産権紛争の解決を中心に実務経験を積んできました。

 

主な取扱分野は、商標権侵害および不正競争に関する紛争対応、商標の権利付与・権利確定に関する行政訴訟・司法訴訟、特許権侵害訴訟、ならびに知的財産権契約に関する紛争です。

 

これまでに担当した案件の中には、最高人民法院、北京市高級人民法院、江蘇省高級人民法院により典型事例として選定されたものもあり、中国における知的財産訴訟実務の参考事例として位置づけられています。

社会活動(主な役職)

北京市弁護士協会 競争・反独占法律専門委員会 委員

資格
事件を取り扱う

最近の代表的事例

・2023年

ミシュラン(MICHELIN)社を代理し、「米芝蓮」を相手取って提起した商標権侵害および不正競争紛争事件が、以下に選出されました。

・2023年 中国法院知的財産権典型事例50件

・2023年 中国法院知的財産権重点宣伝事例12件

・湖北省高級人民法院「2023年知的財産司法保護10大事例」

・2023年

合肥恩瑞特薬業を代理した特許原料薬に関する独占禁止法民事事件が、以下に選出されました。

・2023年 人民法院独占禁止法・不正競争防止法典型事例・10大事例

・「最高人民法院知的財産権法廷裁判事例要旨(2023)」

・『商法』誌「2023年度傑出取引」

・2023年

フランスコニャック協会(BNIC)を代理し、福某汽車(中国)有限公司および長安福某汽車有限公司を相手取って提訴した不正競争紛争事件が、以下に選出されました。

・蘇州中級人民法院「2023年度知的財産権司法保護10大典型事例」

・『商法』誌「2023年度傑出取引」

・2023年度 Unifab Award

・上海知的財産研究所「2023年中国で最も研究価値のある知的財産権10大裁判事例」

・2023年ラコステ(Lacoste)社を代理し、南極電商公司ほかを被告とする商標権侵害訴訟を担当しました。本件は、優良ブランド保護委員会(QBPC)2023~2024年度「知的財産権保護10大事例(民事訴訟・司法手続案件)」に選出されました。
・2023年

ラコステ社を代理し、南極電商公司らを相手方とするワニ商標の無効審判に関する行政紛争を担当しました。本件は、『商法』誌「2023年度傑出取引」に選出されました。

・2019~2022年

ミシュラン社(MICHELIN)を代理し、杭州中級人民法院、成都中級人民法院、江蘇省高級人民法院、広東省高級人民法院などにおいて、ミシュラン商標の保護に関する一連の民事訴訟を担当し、いずれも有利な結果を得ました。
このうち、成都中級人民法院における「艾米奇淋」ビュッフェレストラン事件は、成都法院「国際民商事裁判10大典型事例(2018~2022年)」に選出されました。
また、江蘇省高級人民法院における「手頃な価格で味わえるミシュラン級牛バラ肉」という広告表現に関する不正競争事件は、同法院の「不正競争10大典型事例(2019~2022年)」に選定されました。

・2020~2022年

江蘇聖和薬業股フン有限公司を代理し、上海知識産権法院および最高人民法院において、中国で初めてとなるキラル医薬品シリーズ特許に関する行政事件および民事侵害事件を担当しました。いずれも最終審で勝訴し、最終判決は、最高人民法院知的財産権法廷「2022年度2大典型事例」および中国法院「知的財産権典型事例50件」に選出されました。

・2019~2022年

バイエル(Bayer)社を代理し、リバーロキサバン特許に関する行政執行およびその後の行政訴訟事件を担当しました。関連事件は、

・北京市「知的財産権行政保護10大典型事例」

・最高人民法院知的財産権法廷「2022年度典型事例20件」

・2022年中国法院「知的財産権典型事例50件」

・国家知識産権局「2022年度特許行政保護10大典型事例」

・江蘇省法院「2022年知的財産権司法保護10大典事例」

にそれぞれ選出された。

・2018~2022年

特許権者であるフランスSEB社を代理し、広東省高級人民法院および最高人民法院において、広東省内の電気機器会社らを被告とする一連の特許権侵害紛争を担当しました。これにより、総額400万元超の損害賠償を獲得しました。

・2018年

ラコステ社を代理し、最高人民法院における一連の商標行政訴訟事件において、有利な再審判決を獲得しました。このうち1件は、2018年中国法院「知的財産権典型事例50件」に選出されました。

・2017年

商務印書館を代理し、北京知識産権法院において、出版社との間で生じた「新華字典」に関する未登録馳名商標侵害および不正競争紛争を担当しました。法院は「新華字典」を未登録馳名商標と認定し、被告に327万元の損害賠償を命じました。本件は、最高人民法院「2017年中国法院知的財産権10大事例」および北京市高級人民法院「2017年度北京市法院知的財産権司法保護10大事例」に選出されました。

受賞歴
  • 2018年 北京市海淀区司法局「優秀弁護士」
  • 2020年 知産宝・知産力共同発表「2019~2020年度中国優秀知的財産弁護士ランキングTOP50」
  • 2022~2025年 「Managing Intellectual Property(MIP)」IP STARS
  • 2022年 「Legal 500」 Recommended Lawyers
  • 2023年 Asian Legal Business 「ALB China有望弁護士トップ15」